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  • 卒業生インタビュー

[SALON DATA]

kaguyahime  http://kaguyahime-1982.jp

  • コンテスト受賞歴のあるStylistが揃う実力派サロン!!有名雑誌でも活躍し、お任せのオーダーも多い。『お客様のライフシーンに寄り添う』をコンセプトに「なりたい×似合わせ」で20代女性から圧倒的な支持率を誇る。
    【インスタグラム】doui店:kaguyahime_doui/Cheveuxsur店:kaguyahime_cs
    • Q. この仕事を目指したきっかけ、KYORIを選んだ理由を教えて下さい
    • A. 幼稚園の頃から人の髪をいじったりするのが好きで、その頃の将来の夢も「パーマ屋さん」でした。いったん中学生の時に保育士になりたいと思ったのですが、保育士である母に「あなたはピアノが弾けないんだから、それだけ髪をさわるのが好きなら美容師になりなさい」と言われ、高校卒業後はサロンで働きながら通信教育で美容師に。KYORIを選んだのは父親の推薦です。父はKYORIの卒業生ではないのですが、京都で通信教育を受けるならKYORIで、と言われました。
    • Q. KYORIでの思い出は?どんな学生でしたか?
    • A. それが、めちゃくちゃ楽しかったんです。友達もすぐできて。今でも彼らとは連絡をとって交流をしています。当時は年間10日間のスクーリングで2年制でしたので、合計20日間の学校生活だったのですが、一生涯の友人ができました。特にワインディングは当時からコンテストに出たりして力をいれていたので、同級生からもアドバイスを求められました。学校での技術がとにかく楽しすぎました。サロンワークとは違うのですが、決められたことを決められたとおりにきちんとやるのが好きで夢中になって取り組んでいました。当時(京理)学園賞もいただきました。逆に苦労したのは学科ですね。サロンに勤めながら勉強をしていたので、課題提出がたいへんでした。筆記試験も最後まで受かる気がしなかったです(笑)。

  • ▲クリエイティブ作品撮影時の様子
    • Q. この仕事について
    • A. サロンワークと経営が中心ですね。自分が主体となって行うクリエイティブは少し遠ざかっていますが、スタッフが行うクリエイティブにはメイクとして入ったり、アドバイスをしたりしています。そのために美術館や雑誌などを見て感性を磨き続けています。
      ここは本当に長年通ってくださる方が多いんです。施術後、笑顔で感謝されるのはもちろん、時には涙を流して感激してくださることも。「実は落ち込んでいたけど、何も言わないのにシホさんはわかってくれた」「シホさんに会ったら元気になった」など言ってもらえるとこちらまで感動してしまいます。なんでしょう、、、お客様の気持ちというのは、入ってこられた時の表情、仕草、座っていらっしゃる時の背中からもにじみ出ていてわかるんです。それによってシャンプーをかえたり、ヘアスタイルの提案をしたりしています。自分が何かしたことで、お客様に前向きになっていただけた、そう実感できる瞬間に一番のやりがいを感じます。私、お客様のことが好きすぎるんです(笑)。

  • Q. 今後の目標を教えてください。
  • A. スタッフが輝ける場所をもっと増やしたい、そのために店舗も増やしていけたら、と思っています。
    数年前から営業時間を短縮したり、就業時間内にレッスンができるようにして、スタッフがサロンワークはもちろん、クリエイティブやコンテストなど自分のやりたいことに思う存分取り組める環境を整えています。kaguyahimeはみんなが協力しあっているサロン。コンテストに出ない人も出るスタッフをサポートしています。本当にみんな仲良くて、休みの日も一緒にいるんですよ(笑)。
    ここでは経営のガラス化をはかっていて、スタッフにはなんでも包み隠さず話しているんです。常に心掛けているのは、スタッフがkaguyahimeで働いていてよかったと思える会社作りをすること。心も金銭的にも豊かで安心して働ける会社でありたいと思っています。