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刺激しあえる最高の仲間

仲の良い友達、そしてなくてはならない存在

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美容科

馬場崎 妃奈乃さん

大阪府立三島高等学校出身

pjoto

美容科

前野 友美さん

滋賀県立水口高等学校出身

お二人はどんな関係ですか?

二 人:
(声をそろえて)親友!!

普段からとても仲の良いお二人ですが、
お互いのことをどんな人だと思っていますか?

前 野:
ひな(馬場崎さん)はスーパーポジティブ!私はスランプになると「もうダメだ…」とクヨクヨしてしまうのですが、ひなは「今日はあかんけど、明日は大丈夫!」と切り替えられる人。私と真逆です。
馬場崎:
えのちん(前野さん)は心配性で、人の5倍くらい努力するんです。スランプになっても、努力でそこを埋めていけるところが本当にすごいと思っています。

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お互いが全く違うタイプだからこそ、
刺激を受けることはありますか?

馬場崎:
えのちんはすごく真面目だから、めちゃくちゃ勉強するんです。えのちんが努力しているところを見ていると、私ももっと頑張ろう!って思えます。
前 野:
私はネガティブに考えすぎてしまうのが自分でもわかっているので、ひなを見ていると、もうちょっとポジティブになろう、ならなきゃいけない!って思えるんです。

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性格は正反対のお二人ですが、
周りから似ていると言われることもあるそうですね。

前 野:
顔が似ているわけじゃないのによく言われます。雰囲気とかかな?ファッションの趣味や波長がすべてピッタリ一致していると思います。
馬場崎:
もともとえのちんは保守的なファッションで、私は古着が好きだったんだけど、一緒に過ごすうちにだんだん似てきました。かわいいとかおしゃれと思うものが同じなんです。
前 野:
あと、お互い大会にもよく出ているんだけど、別に負けず嫌いでもないし、どちらかというと気が弱い方。クラスでもぐいぐい引っ張っていく方ではないんですが、それでも言うときは言う!…といったところも似ていると思います。

近畿大会では前野さんが敢闘賞、馬場崎さんが優秀賞で、
惜しくも前野さんは全国大会に出場できませんでしたが、
その時感じたことを教えていただいていいですか?

前 野:
私は全国大会にみんなと一緒に出場するという目標を持って努力してきたから、正直すごく悔しかったです。
馬場崎:
最初に敢闘賞でえのちんの名前が呼ばれて一緒に全国に行けないことがわかってしまい、その時点で気持ちががくんと落ちてしまいました。私しか行けないならむしろ二人とも行けない方が良かった、とまで思ってしまったんです。でも、全国大会で富山まで応援に来てくれたえのちんの姿を見た時、思わず泣いてしまいました。そのおかげですごく安心できたし力を出し切れたと思います。

お二人はとても素敵な関係だったんですね。
それでは、最後にそんなお二人から、これからKYORIで頑張ろう!という人たちへメッセージやアドバイスをお願いします。

前 野:
私は大会で優勝したこともあれば、スランプで入賞さえできない時もあったけど、そんな時は悔しさをバネに努力を重ねて次の大会に繋げていきました。私みたいにネガティブになりすぎず(笑)、気持ちを切り替えてチャレンジすること、かな。
馬場崎:
私は1年生で校内予選を通過して、最初の大会に出場できたから今があると思っています。そこからえのちんやみんなと一緒に目標を高く持ってやってくることができました。やっぱりスタートダッシュが大事!

お二人ともありがとうございました!

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